Expand Selection to Blackets で囲み文字を選択されないようにする

やりたいこと

  • Selection > Expand Selection to Blackets で、囲み文字を選択されないようにする。
  • 例えば「"hoge"」という場合、両端の " も含めて選択されてしまうので中身の hoge のみが選択できるようにしたい

環境

Mac OSX Yosemite & Sublime Text 3

方法

  • 2通りある(というかもっとあるはず)
    1. パッケージ(Blacket Highlighter)を使う
    2. パッケージ(Expand Region)を使う
  • Bracket Highlighter はすでにインストールしている人も多いと思うので「1」の方がお手軽だけど、「2」はその他の機能もあったりして便利なので私は「1」の方法にしてる

Blacket Highlighter でやってみる

  1. Cmd + Shift + p で Command Panel を開いて Blacket Highlighter をインストール
  2. Sublime Text > Preferences > Key Bindings – User を開く
  3. 以下をコピペして保存する

これで、Expand Selection to Bracket のショートカットキー(Ctrl + Shift + m)で、" " の中身だけが選択されるようになる。

Expand Region でやってみる

  1. Cmd + Shift + p で Command Panel を開いて Expand Region をインストール
  2. Sublime Text > Preferences > Key Bindings – User を開く
  3. 以下をコピペして保存する

これで、Expand Selection to Bracket のショートカットキー(Ctrl + Shift + m)を押すたびに、単語選択 → " " の中身だけ選択 → " " も含めて選択 → センテンスの選択 → パラグラフの選択というように、選択範囲が拡張されていく。

選択範囲を広げすぎた場合には Cmd + u で選択範囲が狭まる。

また、1回目の Ctrl + Shift + m で単語のみが選択できるが、この状態から Cmd + d を押すと同じ単語が連続選択される。(ようは Cmd + d の連打と同じになる)

ショートカットキーの変更

  • デフォルトの Ctrl + Shift + m でもいいけど自分は使いにくいので Cmd + Shift + ‘(シングルクォーテーション)に変更している
  • 上記どちらの場合も該当箇所(Ctrl+Shift+m と書いてある場所)をお好みで変更してください

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