unite.vim を導入したらまず初めに行う設定

環境

  • Mac OSX Yosemite + vim 7.3
  • unite.vim プラグイン v6.1

関連: unite.vim の Github


基本的な設定

  • Unite の好きなところは Alfred のようにインクリメンタル検索でサクサクファイルを選択できること。
  • なので、デフォルトで挿入モード(上下カーソル選択ではなくインクリメント検索)で開始するようにする。
  • よりサクサク検索するためにファイル/フォルダ名を大文字・小文字の区別せず(全て小文字のままで)検索できるようにする。
  • vim で元に戻る時はとにかく<ESC>(エスケープ)を連打、に合わせるために Unite でも <ESC> で終了するように。

キーマップ

  • いちいち :Unite とタイプするのは面倒いのでキーマップ設定。
  • リーダー()+ f に続けてコマンドを指定する。
  • 設定したキーマップでよく行う操作は、
    1.  + f + f でカレントディレクトリで一覧を開く
    2.  + f + r で最近使用したファイルの一覧を開く
    3.  + f + n で新規ファイル作成
    4.  + f + d で新規ディレクトリ作成

    など

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